映画界の底辺で生きる映画監督 矢城潤一の「ねこのひげ」公開限定自虐ブログ……だったけど、時たま更新してます。そうしている間に第二弾『ばななとグローブとジンベエザメ』作ったよ。


by filmgecko
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2008年 04月 11日 ( 1 )

物を作るということ

「パンクロックな」舞台を終えてから早一週間が過ぎた。
いまだに純粋に物を作る現場に立ち会えた充実感をかみしめている。
失敗や反省は誰もがあっただろうが、みんな一生懸命だった。
その一生懸命さは、共演者に伝わり、僕に伝わり、観客にも伝わった。
僕らは伝える人なのだ。改めてそう実感させられた。
その事を肌で感じた若い俳優たちには、もの凄い経験になったのではないか。
今回の経験を生かして、どんどんステップアップしていって欲しい。
そして、またいつか現場で会いましょう。
僕も負けずに精進しますので…。

そう言う意味では「ねこのひげ」も、とても一生懸命な現場だった。
映画の好き嫌いはあるだろうが、その一生懸命さは、必ず伝わると確信している。
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by filmgecko | 2008-04-11 02:11