映画界の底辺で生きる映画監督 矢城潤一の「ねこのひげ」公開限定自虐ブログ……だったけど、時たま更新してます。そうしている間に第二弾『ばななとグローブとジンベエザメ』作ったよ。


by filmgecko
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何故映画を撮るのか

先日友人の村松亮太郎監督の撮った「ヘイジャパ!」という映画を観に行った。彼は元々役者で、映画を撮るために、会社まで立ち上げ、今や40人のスタッフを抱える社長でもある。その映画を撮る執念たるや、まさに気狂い級である。そして出来上がった映画「ヘイジャパ!」も気狂い級だった。
彼の執念の結晶がそこに存在していた。それは不道徳で、押しつけがましくもあり、自虐的で、ピュアで、刺激的で、愛に満ちた映画であった。作りたい人間が突っ走って作った「魂」が感じられた映画だった。
そう言う意味では「ねこひげ」も作りたい人間が突っ走って出来上がった映画である。観た人が何を感じてくれるのか…不安でもあるが楽しみだ。

ちなみに「ヘイジャパ!」の正式名は「HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008ー2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?」です。現在渋谷Q-AXシネマで公開中。
「ねこひげ」マリリン役の税所伊玖磨さん。編集部員役の原田佳奈さん、吉家明仁さんも出演されてます。
是非チェックしてみて下さい!
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by filmgecko | 2008-03-04 12:45